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読書記録ほか

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読書記録ほか
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こどものときから本が好き・・・でも、人生には忙しい時期があり、あまり読めなかった時も。 その後、幸か不幸か、持病もちとなり、気ままに(気楽とは言いません)生活しているので、読書の時間はたっぷりと。

ミステリーが主体ですが、雑読です。 

2015年からボランティアをしている博物館の活動の一環で、絵本を読みはじめました。 ちょっと変わった読み方かもしれませんが、私なりに楽しんでいます。

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タイトル 日 時
ブログ開設6周年だそうです
ブログ開設6周年だそうです ウェブリブログの事務局からのお知らせによると、ブログ開設6周年になると・・・ 気が付くと、最近はアップ間隔が長いです。反省。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/04/24 19:17
映画「リメンバーミー」
映画「リメンバーミー」 メキシコでは「死者の日」というのがあって、祖先とのつながりを大事にする。 民族学博物館のアメリカ展示に、骸骨人形があり、「死者の日」の説明がある。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/04/03 20:02
「シネマ・ミリタンと女性映像作家」 園山水郷 パド・ウィメンズ・オフィス
「シネマ・ミリタンと女性映像作家」 園山水郷 パド・ウィメンズ・オフィス 著者略歴によると「映像作家でもある映像研究者」と紹介してある。 共通の知人がいて、お茶しながらお話を聞く〜というチャンスをいただいた。 関心領域、研究テーマなど、どのように選ばれてきたのか、現在の研究の立ち位置は?、など、ゆっくりお話しできた。 ...続きを見る

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2018/04/01 19:22
「夏の雷音」 堂場瞬一 小学館文庫
「夏の雷音」 堂場瞬一 小学館文庫 いつも思うが、う〜ん、タイトルのつけ方の趣味が、どうもイマイチの作家だなァ〜。 とにかく多で、いくつものシリーズがありすぎて、満腹気味だが、やはり買ってしまう作家さんである。 ...続きを見る

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2018/03/23 20:37
「フォールアウト」 サラ・パレツキー 山本やよい訳 ハヤカワ文庫
「フォールアウト」 サラ・パレツキー 山本やよい訳 ハヤカワ文庫 私の好きなシカゴの女性探偵Vic(ヴィク、主人公の呼び名である)のシリーズの新しい作品。 長編としては18作目かな?そんなになかったかな? ...続きを見る

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2018/03/15 18:28
「世界のごちそう 旅×レシピ」 本山尚義 イカロス出版
「世界のごちそう 旅×レシピ」 本山尚義 イカロス出版 「旅するシェフの料理修行日記」というサブタイトル。 1人の若い青年が、ひょんなことから料理の道に進むことになった。 かれの当時の認識はフランス料理こそ料理の神髄〜自分の店を出すことを夢見る。 ひょうんなことからインドへ・・・そこで知った、スパイスのわざ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/03/08 19:26
泉涌寺&東福寺 
泉涌寺&東福寺  およそ10年ほど前から、京都出身の友人から教えてもらって干支にゆかりの寺社参りをしている。 (Kさん、毎年ありがとう!) たいていは、1月末か節分のころに「京都への初詣」という形。(お正月には近くの神社へ初詣) ところが今年はいろいろあって、やっと干支参り、そして「京都冬の旅・非公開文化財特別公開」の伏見近辺の4か所へと出かけた。 ...続きを見る

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2018/03/06 22:43
「徳川がつくった先進国日本」 磯田道史 文春文庫
「徳川がつくった先進国日本」 磯田道史 文春文庫 昨年、磯田先生ファンの夫に頼まれて、図書館でズラッと「磯田」で検索して予約を入れた。そのまま忘れたころに「貸出し可能」の連絡が・・・・あら、こんな本も頼んでいたのだった。 ...続きを見る

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2018/03/06 17:28
「修道女フィデルマの挑戦」 ピーター・トレメイン 甲斐萬里江訳 創元推理文庫
「修道女フィデルマの挑戦」 ピーター・トレメイン 甲斐萬里江訳 創元推理文庫 何回もアップしているこのシリーズ最新作で、これは短篇集である。 このシリーズは、長編も短編も含め、およそ10作ほど。 2012年12月「修道女フイデルマの探求」などをあっぷしている。 ...続きを見る

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2018/02/16 19:24
「緋色のシグナル」 麻見和史 角川文庫
「緋色のシグナル」 麻見和史 角川文庫 とても寒い今年の冬である。 寒いだけでなく、大雪の福井方面のニュースをみると、タイヘンそう。 JRを利用することが多いので、北陸方面の特急「サンダーバード」は今日は動いているか〜と、気になる。 ...続きを見る

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2018/02/12 19:19
今日は節分です!
今日は節分です! 週の初めの予報では、今日は少し寒さがゆるむ〜ということでした。 で、京都へ行こうかと計画していましたが、なんのなんの寒さの居座り! ...続きを見る

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2018/02/03 22:16
絵本「あふりかのたいこ」 瀬田貞二さく 福音館書店
絵本「あふりかのたいこ」 瀬田貞二さく 福音館書店 絵本「あふりかのたいこ」 瀬田貞二さく 寺島龍一え     <こどものとも>傑作集 福音館書店 ...続きを見る

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2018/01/25 19:20
「書物審問」「書物奏鳴」他 赤城毅 講談社ノベルス
「書物審問」「書物奏鳴」他 赤城毅 講談社ノベルス いつもの本好きな友人Oちゃんから昨年届いている玉手箱・・・全部読み切っていない。 気の向くままに読んでいったが、この書物シリーズは、数冊あったが手つかずのまま。 背表紙のキャッチコピーをみても、いまいちどういった本かは分からなかった。 ところが1冊手に取ると・・・いや、おもしろい。 順不同で読んだのだが(いや、まだ読みつつあるのだが)、作風というかを把握するのに3冊ぐらいかかった。 ...続きを見る

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2018/01/21 18:07
イチゴの季節になりました
イチゴの季節になりました 読書は、つまみ食いならぬつまみ読みで、いくつかの本を読みかけては途中で停滞中。 ...続きを見る

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2018/01/18 23:06
「無私の日本人」 磯田道史 文春文庫
「無私の日本人」 磯田道史 文春文庫 あけまして おめでとうございます。 こんな気ままな読書記録ですが、今年も、どうぞごひいきに。 ...続きを見る

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2018/01/05 23:26
年末のご挨拶+今年のベスト3
年末のご挨拶+今年のベスト3 年末はとても寒いようですが、お正月の用意は順調にお済ですか? ...続きを見る

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2017/12/29 18:06
「時限捜査」 堂場瞬一 集英社文庫
「時限捜査」 堂場瞬一 集英社文庫 堂場瞬一には「検証捜査」という本がある。 神奈川県警の内部監査を警視庁の捜査官をはじめ、いろいろな県警や府警との連携で捜査していく。(それは現実にはレアケースらしい)2017年3月にアップした。 ...続きを見る

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2017/12/23 22:55
「教場2」 長岡弘樹 小学館文庫
「教場2」 長岡弘樹 小学館文庫 「教場」は、2013年7月に書いた。 話題になった作品だが、警察関係者のひとは「なぜ話題になるか、ちっともわからない」と感想を述べていた。 私はオモシロイと思ったのだが。 ...続きを見る

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2017/12/14 22:38
「藪医ふらここ堂」 朝井まかて 講談社文庫
「藪医ふらここ堂」 朝井まかて 講談社文庫 著者の名前を見ただけで買ってしまう・・・私にとって、そんなランク入りした朝井まかてである。 でも・・・この本は、ちょっと、ムムムな読後感ではある。 ...続きを見る

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2017/12/11 17:02
「雪と毒杯」 エリス・ピーターズ 猪俣美枝子訳 創元推理文庫
「雪と毒杯」 エリス・ピーターズ 猪俣美枝子訳 創元推理文庫 エリス・ピーターズは、英国の歴史ミステリー「修道士カドフェル」シリーズの作家。 残念ながら1995年に亡くなっているが、こうして初期の古い作品も新たに出版される。 この本は、2017年秋に日本では初版である。 ...続きを見る

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2017/12/08 18:38

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