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読書記録ほか

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読書記録ほか
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こどものときから本が好き・・・でも、人生には忙しい時期があり、あまり読めなかった時も。 その後、幸か不幸か、持病もちとなり、気ままに(気楽とは言いません)生活しているので、読書の時間はたっぷりと。

ミステリーが主体ですが、雑読です。 

2015年からボランティアをしている博物館の活動の一環で、絵本を読みはじめました。 ちょっと変わった読み方かもしれませんが、私なりに楽しんでいます。

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タイトル 日 時
「花しぐれ」&「ご破算で願いましては」 梶よう子
「花しぐれ」&「ご破算で願いましては」 梶よう子 Oちゃんからの本が詰まった玉手箱、まだまだある。 この「暴力的な暑さ」(ある人が使っていた表現だけど、確かに!)のなか、清涼剤のような2冊を読んだ。 ...続きを見る

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2017/07/22 20:09
「銀の猫」 朝井まかて 文藝春秋社
「銀の猫」 朝井まかて 文藝春秋社 文章教室の先生が、ときどき面白い本を紹介してくださる。 今回は「朝井まかて」という作家の「銀の猫」。 ...続きを見る

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2017/07/14 23:47
「昭和の親がおしえてくれたこと」 森まゆみ 大和書房
「昭和の親がおしえてくれたこと」 森まゆみ 大和書房 ちょっとタイトルが誤解を招きそうだが、「昭和生まれの親がおしえてくれたこと」ではなく、「昭和時代の親たちがおしえてくれたこと」の意味である。 意味を摂り間違えたのは、私だけかしら? ...続きを見る

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2017/07/13 22:48
「『司馬遼太郎』で学ぶ日本史」 磯田道史 NHK出版新書
「『司馬遼太郎』で学ぶ日本史」 磯田道史 NHK出版新書 歴史学者の磯田先生、NHKの歴史番組で見かけるお顔・・・最近は、関西ローカルの午後のワイドショーでのコメンテーターもしておられ、我が家では、すっかりおなじみの顔だ。 色々な教授やら弁護士やらの文化人枠での出演だが、歴史学者らしい視点からの疑問を発言されるのがオモシロイ。 このブログには、2016年6月の「武士の家計簿」以来の、ご登場である。 ...続きを見る

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2017/07/08 22:23
「築地居留地の料理人」 野村高治著 清風堂書店
「築地居留地の料理人」 野村高治著 清風堂書店 正確には 「築地居留地の料理人 宣教師マダム・ペリーの料理レシピ126」 野村高治著 村上百合子・村上隆編著 清風堂書店 である。 ...続きを見る

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2017/06/30 19:07
友人と行った須磨・舞子
友人と行った須磨・舞子 今年初めに、中学入学以来の友人Kが亡くなった。 そのKを含め、4人の仲間で、特に中年以降は短い旅をしたものだった。 ...続きを見る

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2017/06/21 18:11
「天使の一撃」ジャネット・ニール & 「手荷物にご用心」サイモン・ブレッド
「天使の一撃」ジャネット・ニール & 「手荷物にご用心」サイモン・ブレッド 梅雨入りしたとはいえ、雨の日は続かない。 乾燥注意報がでるほどだし〜ムシムシ感がまだない・・・気持ちよい初夏の毎日だ。 ...続きを見る

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2017/06/10 18:13
「若様とロマン」 畠中恵 講談社
「若様とロマン」 畠中恵 講談社 友人Oちゃんからの玉手箱のような多種にわたる本の差し入れ・・・チビチビと楽しみながら読んでいる。 その1冊・・・・面白いシリーズである。 ...続きを見る

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2017/06/06 16:25
「ミステリーからひと皿」 貝谷郁子 NHK出版
「ミステリーからひと皿」 貝谷郁子 NHK出版 貝谷郁子は、料理研究家で食に関するエッセーも多いらしい。 そしてミステリー好きな方らしい。 ...続きを見る

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2017/05/31 19:10
「エジンバラの古い柩」 アランナ・ナイト 法村里絵訳 創元推理文庫
「エジンバラの古い柩」 アランナ・ナイト 法村里絵訳 創元推理文庫 「『修道院の第二の殺人』と『蒸気機関車と血染めの外套』ともにアランナ・ナイト著 創元推理文庫」 という記事を2013年4月20日にアップしている。 歴史ミステリーの分野では人気のアランナ・ナイトということで、3冊翻訳されているうち2冊を手にした。 アップしたのはずいぶん前だが、いまだにそれを読みに来て下さっている方が時折ある。 人気のある作家なんだな〜と、いつもアクセス欄をみて思っていた。 ...続きを見る

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2017/05/30 22:53
運動会シーズン
運動会シーズン 運動会は秋・・・というイメージがありますが、この時期も多いようですね。 TVの天気予報でも、そんな話題がでていました。 ...続きを見る

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2017/05/28 12:32
読書よりテレビ?!
読書よりテレビ?! 春先よりいろいろあって、夫婦で、まったりノンビリ家で過ごすことが多い最近です。 読書よりも、夫婦でボッ〜とテレビを見ていたり・・・ ...続きを見る

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2017/05/23 19:50
万博公園のバラと「修道士カドフェル」シリーズ
万博公園のバラと「修道士カドフェル」シリーズ 万博公園のバラ園です。 自然公園や日本庭園、花が常に咲いている万博公園ですが、私はこの日本庭園前のバラ園が好き。 ボランテイアをしている民族学博物館に行くときは、この前を通ります。 この季節、帰路にはここで一休み。 ...続きを見る

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2017/05/18 19:29
「警視の挑戦」 デボラ・クロンビー/西田佳子訳 講談社文庫
「警視の挑戦」 デボラ・クロンビー/西田佳子訳 講談社文庫 ブロぐ更新、少し長いお休みになってしまったが、ちょっと状況が落ち着いたので再開しよう。 ...続きを見る

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2017/05/16 18:32
スナップエンドウ〜身辺あわただしく〜
スナップエンドウ〜身辺あわただしく〜 少々、ほんの少々ですが、身辺あわただしく過ごしています。 大ごとではないのですが、いろいろありまして・・・私も、またセキが止まらぬカゼをひき。 ホントに、トシですなァ。 ...続きを見る

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2017/04/23 19:10
「けさくしゃ」 畠中恵 新潮社
「けさくしゃ」 畠中恵 新潮社 病弱な若だんなシリーズなど、好きな作家さんである。 食べ始めたら止まらないカッパエビセンとかポテチのような存在・・・気軽に楽しめる。 読み終わると、ほのかな寂寥感あり、おもしろみあり・・・読後感すっきりジンジャーエールのようなさわやかさ。 (ところでポテトチップスが生産終了やら停止やらのニュース!悲しいッ!) ...続きを見る

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2017/04/11 16:22
「紳士と猟犬」 M・J・カーター 高山真由美訳 ハヤカワ文庫
「紳士と猟犬」 M・J・カーター 高山真由美訳 ハヤカワ文庫 このブログ、5年目に突入するようだ。 こんな好き勝手な感想のブログでも、読んでくださっている方(知っている人も、まったく知らない人も)がいてくださり、大変うれしい。 ありがとうございます。 ...続きを見る

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2017/04/08 19:55
「マカロンはマカロン」 近藤史恵 東京創元社
「マカロンはマカロン」 近藤史恵 東京創元社 3月は寒さがずっと残り、4月に入ってもサクラが遅い〜と思っていたら、本日すぐ近くでお花見ができた! ...続きを見る

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2017/04/04 22:41
「天鬼越」 北森鴻・浅野里沙子  新潮文庫
「天鬼越」 北森鴻・浅野里沙子  新潮文庫 しばらく会っていない本好きの友人Oちゃんから、宅配便で本が届く。 似ているけれど少し違うジャンルが好きなOちゃんから渡される本は、おもしろい。 書店で見に入ったり手に取ったりするけど、他の本を買ってしまう〜という感じの本を紹介してくれる。 幅広い読書をこころがけるには、ありがたい友人のオススメ本である。 ...続きを見る

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2017/04/02 23:43
「下鴨アンティーク・神無月のマイ・フェア・レディ」 白川紺子 集英社オレンジ文庫
「下鴨アンティーク・神無月のマイ・フェア・レディ」 白川紺子 集英社オレンジ文庫 図書館から予約本のお知らせ・・・いつ予約したのか、忘れていた。 この本「下鴨アンティーク」のシリーズの第4作目となる。 2015年7月に第1作「アリスと紫式部」と第2作「回転木馬とレモンパイ」を、2017年2月第3作「祖母の恋文」をアップしている。 ...続きを見る

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2017/04/01 16:53

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