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読書記録ほか

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読書記録ほか
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こどものときから本が好き・・・でも、人生には忙しい時期があり、あまり読めなかった時も。 その後、幸か不幸か、持病もちとなり、気ままに(気楽とは言いません)生活しているので、読書の時間はたっぷりと。

ミステリーが主体ですが、雑読です。 

2015年からボランティアをしている博物館の活動の一環で、絵本を読みはじめました。 ちょっと変わった読み方かもしれませんが、私なりに楽しんでいます。

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タイトル 日 時
「修道女フィデルマの挑戦」 ピーター・トレメイン 甲斐萬里江訳 創元推理文庫
「修道女フィデルマの挑戦」 ピーター・トレメイン 甲斐萬里江訳 創元推理文庫 何回もアップしているこのシリーズ最新作で、これは短篇集である。 このシリーズは、長編も短編も含め、およそ10作ほど。 2012年12月「修道女フイデルマの探求」などをあっぷしている。 ...続きを見る

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2018/02/16 19:24
「緋色のシグナル」 麻見和史 角川文庫
「緋色のシグナル」 麻見和史 角川文庫 とても寒い今年の冬である。 寒いだけでなく、大雪の福井方面のニュースをみると、タイヘンそう。 JRを利用することが多いので、北陸方面の特急「サンダーバード」は今日は動いているか〜と、気になる。 ...続きを見る

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2018/02/12 19:19
今日は節分です!
今日は節分です! 週の初めの予報では、今日は少し寒さがゆるむ〜ということでした。 で、京都へ行こうかと計画していましたが、なんのなんの寒さの居座り! ...続きを見る

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2018/02/03 22:16
絵本「あふりかのたいこ」 瀬田貞二さく 福音館書店
絵本「あふりかのたいこ」 瀬田貞二さく 福音館書店 絵本「あふりかのたいこ」 瀬田貞二さく 寺島龍一え     <こどものとも>傑作集 福音館書店 ...続きを見る

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2018/01/25 19:20
「書物審問」「書物奏鳴」他 赤城毅 講談社ノベルス
「書物審問」「書物奏鳴」他 赤城毅 講談社ノベルス いつもの本好きな友人Oちゃんから昨年届いている玉手箱・・・全部読み切っていない。 気の向くままに読んでいったが、この書物シリーズは、数冊あったが手つかずのまま。 背表紙のキャッチコピーをみても、いまいちどういった本かは分からなかった。 ところが1冊手に取ると・・・いや、おもしろい。 順不同で読んだのだが(いや、まだ読みつつあるのだが)、作風というかを把握するのに3冊ぐらいかかった。 ...続きを見る

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2018/01/21 18:07
イチゴの季節になりました
イチゴの季節になりました 読書は、つまみ食いならぬつまみ読みで、いくつかの本を読みかけては途中で停滞中。 ...続きを見る

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2018/01/18 23:06
「無私の日本人」 磯田道史 文春文庫
「無私の日本人」 磯田道史 文春文庫 あけまして おめでとうございます。 こんな気ままな読書記録ですが、今年も、どうぞごひいきに。 ...続きを見る

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2018/01/05 23:26
年末のご挨拶+今年のベスト3
年末のご挨拶+今年のベスト3 年末はとても寒いようですが、お正月の用意は順調にお済ですか? ...続きを見る

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2017/12/29 18:06
「時限捜査」 堂場瞬一 集英社文庫
「時限捜査」 堂場瞬一 集英社文庫 堂場瞬一には「検証捜査」という本がある。 神奈川県警の内部監査を警視庁の捜査官をはじめ、いろいろな県警や府警との連携で捜査していく。(それは現実にはレアケースらしい)2017年3月にアップした。 ...続きを見る

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2017/12/23 22:55
「教場2」 長岡弘樹 小学館文庫
「教場2」 長岡弘樹 小学館文庫 「教場」は、2013年7月に書いた。 話題になった作品だが、警察関係者のひとは「なぜ話題になるか、ちっともわからない」と感想を述べていた。 私はオモシロイと思ったのだが。 ...続きを見る

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2017/12/14 22:38
「藪医ふらここ堂」 朝井まかて 講談社文庫
「藪医ふらここ堂」 朝井まかて 講談社文庫 著者の名前を見ただけで買ってしまう・・・私にとって、そんなランク入りした朝井まかてである。 でも・・・この本は、ちょっと、ムムムな読後感ではある。 ...続きを見る

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2017/12/11 17:02
「雪と毒杯」 エリス・ピーターズ 猪俣美枝子訳 創元推理文庫
「雪と毒杯」 エリス・ピーターズ 猪俣美枝子訳 創元推理文庫 エリス・ピーターズは、英国の歴史ミステリー「修道士カドフェル」シリーズの作家。 残念ながら1995年に亡くなっているが、こうして初期の古い作品も新たに出版される。 この本は、2017年秋に日本では初版である。 ...続きを見る

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2017/12/08 18:38
「和菓子を愛した人たち」 虎屋文庫 山川出版社
「和菓子を愛した人たち」 虎屋文庫 山川出版社 創業は室町時代になるとかホームページに書いてある有名な和菓子屋「虎屋」である。 関東人は虎屋は東京の店と思っている人も多いが、実は、京都の店。 遷都にともない、「天皇さん」についていったのが東京出店の由来・・・・というのは、関西人がよくいうセリフ。 いや、親の世代がよく言う話だ・・・ちょっとイヤミな口調で・・・イケズやなァ〜。 ...続きを見る

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2017/12/01 12:21
「インヴィジブル・シティ」 ジュリア・ダール  真崎義博訳 ハヤカワ文庫
「インヴィジブル・シティ」 ジュリア・ダール  真崎義博訳 ハヤカワ文庫 そんなに分厚い文庫本ではないが、読むのに時間がかかってしまった。 犯罪そのものが好きな(?)タイプの犯罪ではないし、ストーりーの進め方も好きではない。 でも、どうしても読み終えたかった。 扱われているNYのユダヤ人コミュニティが興味深かったからである。 ...続きを見る

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2017/11/20 17:41
「日本史の内幕」 磯田道史著 中公新書
「日本史の内幕」 磯田道史著 中公新書 すっかりテレビっ子ならぬテレビ爺さんになった夫が、新刊書の広告をみて「コレ!」と指定した本。 買ってきたのは私なので、お先に失礼! しかし、TVの出演が多くなって、夫は、すっかり「磯田先生」のファンになった。 関西ローカルの番組でも、ほぼ週一の出演・・・この本を見ると、現在は京都住まいのようだ。 ...続きを見る

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2017/11/13 18:38
「インカ帝国ー大街道を行く」 高野潤著 中公新書
「インカ帝国ー大街道を行く」 高野潤著 中公新書 先日、NHKのテレビを見ていると元格闘家の須藤元気が車でアマゾン流域からクスコ方面への旅番組があった。 とてもきれいな整備された道を、高い山アウサンガテへ向かうものだった。 その印象が消えないまま、図書館に行くと、どうも目がそちら関係に向かう。 ...続きを見る

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2017/11/09 19:41
篠山の黒豆枝豆
篠山の黒豆枝豆 この時期恒例の、丹波篠山の黒豆農家をしている知人宅を訪問して「黒豆枝豆がり」をした。 はやくから誘っていただいていたのだが、雨やらなにやらで、この時期になった。 「もう遅くなって、見栄えの悪いマメだけど」と恐縮してくださるが、なに、おいしさには変わらない。 こちらこそ、遠慮なく寄せていただき、あれこれとお話をうかがいながら作業する。 ...続きを見る

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2017/11/08 15:54
児童書「2年A組探偵局・ぼくらのテスト廃止事件」 宗田理 
児童書「2年A組探偵局・ぼくらのテスト廃止事件」 宗田理  児童書「2年A組探偵局・ぼくらのテスト廃止事件」        宗田理・作   はしもとしん・絵  角川つばさ文庫 ...続きを見る

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2017/11/01 23:01
「霊の住む島」と「人魚姫」 カミラ・レックバリ 集英社文庫
「霊の住む島」と「人魚姫」 カミラ・レックバリ 集英社文庫 2000年台に入って活躍しだした北欧ミステリーの(スエーデン)女性作家のひとり。 私のブログでは2012年9月「死を啼く鳥」をアップしているが、それはシリーズ4作目。 それ以前の3作は、その前にしていた別のブログで書いていたようだ。 この前のように思えるのだが、時間観念が無くなっている。 オソロシイ。 ...続きを見る

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2017/10/30 19:14
「影のクロス」 姉小路 祐  講談社文庫
「影のクロス」 姉小路 祐  講談社文庫 以前のブログに書いていた北欧ミステリーのシリーズを読み返していた。 このブログだと思ったが、それよりもっと前だった。 ほぼ年1回出版のペース・・・最近の2作ほどは未読・・・後日、初期の3作もまとめてアップしよう。 ...続きを見る

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2017/10/20 19:15

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