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<<   作成日時 : 2017/03/31 00:26   >>

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「漢検 漢字ミュージアム・図書館」というのが正式名称かな?
わりに最近、昨年度あたりにできたミュージアムである。
場所は京都、八坂神社の近く、というか祇園。
孫二人とジジババの社会見学である。

画像
新しい博物館らしく、ゲーム感覚で楽しんで部首を学べたり、漢字の成り立ちを学べたり。
そもそもの漢字のはじめの甲骨文字の紹介と、それにちなんだ占い(個々のワークシートに印刷してある)があったり。(私は「新」、何か新しいことが始まるそうで)
当用漢字や教育漢字や、すべての漢字を列挙した5万字タワーは、圧巻。

ワークシートでは、自分の名前を元になった平仮名やカタカナで書き換えてスタンプを押したり、どれもいろいろと工夫のあるものだった。
オトナも興味津々である。

小学校高学年と低学年の男子の孫、喜んで隅から隅まで見て回り、模擬拓本なども楽しそうにしている。
漢検のミニテストもあり、せっせと挑戦・・・ひごろの勉強態度からは想像できない集中力を発揮???
とても楽しんでくれた。

入り口に、ニュースでおなじみの「今年の漢字」の実物が置いてある。
そうか、昨年は「金」だったなァ。
「自分の生まれた年は何だったか調べてごらん」と勧めると・・・
留守番の三男の年を調べると「絆」・・・そうだ、東北の震災の年だったね、と皆で納得。
長男は「愛」だが、次男は「変」。
「変?ヘンな年だったからか」と兄にからかわれて、次男は、ちょっとションボリ。

後で調べると、「変」は「チェンジ!」のスローガンでオバマが大統領に就任した年だった。
ああそうか、と思い出す。
長男の「愛」は、愛知県で「愛・地球博」が開催された年であった


笑い話を一つ。
京都はほぼ初めて(記憶に残っていない)の孫二人。
四条大橋あたりの景色、外人観光客の多さや、着物体験中の若い女性の多さに、ビックリのようす。
八坂神社の入り口をばっちり写真を撮っていた。

花見小路あたりを歩くと「風情のある風景」との感想?!
「これでサクラが咲いていたら、もっといいだろうね」・・・そうだね。
昼すぎだからメインの道は観光客がほとんどだ。
横道へ入ると、ずらっとお茶屋さんが並ぶ静かな通りだ。
あるお茶屋さんの前で出向かえの人が「お待ちしてました」とお辞儀を・・・我々ではなく、その後ろの方にご挨拶。
何を思ったか、ウチの爺さん「お前たち、ここはお金を持った人しか相手にしてもらえないのだぞ」と説明。
「だからしっかり学校で勉強するんだぞ」と・・・???
それに「フン」とうなずく孫も孫だわ・・・どういう理屈?


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