「ラグビー 知的観戦のすすめ」 廣瀬俊朗 角川新書

いろいろ雑用に追われて、書きたいこともホッタラカシ(これ大阪弁?)になっています。 明日、いえ日付が変わって今日から始まるラグビーワールドカップの録画準備に、資料の準備もしなくては。 家での観戦中の飲み物お菓子の準備も買い置き・・・今回は、深夜ではないので堂々とおやつタイムと称してパクパク食べられそう。 夫は、実際…
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「奈落の偶像」麻美和史 講談社文庫

ずいぶん読書量が減った。 目が悪くなった? 根を詰めてすることがシンドクなった? 確かに、あり得る。 なので書店で新刊書を眺めていても、ワクワク感は以前ほどもなし。 好きな作家があまりいないってこともあり・・・ 選択は保守的となり、どうも新しい分野、作家には触手が動かない。 で、手固くこの作家のこのシリーズを選…
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ラグビーワールドカップ、もうすぐ!

ラグビーワールドカップの日本開催が決まった当時は、古くからのファンである私たち夫婦の感想は「ちょっと無理じゃない?」 前回の南ア戦とその後の一時的人気をみても「でも、大会運営は無理じゃない?」と悲観的な反応だった。 今年初めのチケット販売の頃は、寄る年波で体調不良もあった夫も私も「見に行きたいけど、無理っぽいかな?」と消極的。 …
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「水曜日の凱歌」 乃南アサ 新潮文庫

乃南アサは好きな女性作家のひとりであるが、しばらく読んでいなかった。 新刊案内にはマメに目を通しているのだが、この本の出版は知らなかった・・・文庫の初版は平成30年だが、一般書としては平成27年7月に出ている。 これは小説。 この史実を扱ったノンフィクションは、「敗者の贈物」という題でドウス雅代が書いているのを読ん…
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松阪と伊勢神宮

7月初めのことだが、松阪と伊勢神宮へ旅行してきた。 ここ2年程いろいろあったので、夫婦としては2年ぶりの旅行である。 書きたいことは多いが、とりあえずざっくりと記録だけしておこう。 松阪は初めて。 写真は、松阪城の石垣。 石垣のきれいな城跡と聞いていたので、結構な坂道を石垣を眺めながら歩く。 まだ梅雨が明…
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「ビール職人の醸造と推理」 エリー・アレグザンダー 越智睦・訳 創元推理文庫

食べ物がらみの海外コージーミステリーのたぐいが好きである。 これは、ドイツのビだのワイナリーだのコーヒー園だのが舞台で、五感が刺激される。ビール醸造所で有名な街を模したアメリカ西部にある都市が舞台。 ドイツからの移民を発端に、大小のブルワリーが並ぶ街である。 その老舗のブルワリーの一つは、勤勉なドイツからの移住者夫…
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グリーンカーテン

ちょっと間隔があいたので、心配してくださる友人もおられることと思い、近況報告を兼ねての記事です。 我が家の台所は、東と南に窓があります。 南側は、外に桟があり、道にも面しています。 日当たりもよく、いえ良すぎるので、冬は気持ちよいのですが夏は・・・😞暑い! 以前から、窓の外にアサガオのプランターを置いてみても、なかな…
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「落花」 澤田瞳子 中央公論社

登場人物は、平将門。 関東の地元はいざ知らず、一般的には歴史上の謀反人。 語り部のような役は、仁和寺の僧の寛朝で、この人は宇多天皇の孫である。 この本では、父は、醍醐天皇の同母弟の敦実親王で政治の中心にいる。 実母の出身のせいか疎まれた存在である寛朝は、幼い時期に一族にゆかりの仁和寺に入れられる。 歌(和歌では…
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音楽の祭日2019 in みんぱく

毎年、夏至に近い週末に国立民族学博物館で開催されている。 今年は、もう17回だそうだ。 ここ数年、いつも「行きたいな」と思いつつ、行けないでいた。 私たち夫婦は、今日が初めての参加である。 パンフレットによると、1982年フランスで始まった「音楽の祭典」にならい、世界各地に広まった催しだそうだ。 昼が一番長…
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「刑事の怒り」&「ガーディアン」 薬丸岳 ともに講談社

先日、約一か月ぶりに、あるカルチャーの教室に出席した。 どうしているのかと心配してくださっていた先輩お二人。 一人の方は「ブログの更新があったから、元気みたい」と、伝えてくださっていた。 ご心配いただき、感謝です。 さて、この2冊は、5月にアップした「刑事のまなざし」薬丸岳の本。 図書館のHPを検索したついでに予約をいれて…
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「烏に単は似合わない」 阿部智里 文春文庫

何か新しく好きな作家さんのシリーズを見つけたいな、と思ってからかなり日がたつ。 なかなか目新しいシリーズが見つからない。 このシリーズは「松本清張賞受賞作品で、歴史小説の一端を担うもの。 しかも作家は、史上最年少受賞となった20歳の女子大生と、紹介されている。 (ただ大学生とか学生でいいのに、なんで女子大生とわざわざ書く…
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「犯人に告ぐ2」上下 雫井脩介 双葉文庫

息子が貸してくれた本・・・返すと「また、本の扱いが雑い!」と叱られた。 読みやすくするために、本を無意識にペキッと折って開けやすくするクセがある私。 本を汚さないように丁寧に読むタイプの本好きもおられるが、私は「本は読んでナンボ」というタイプ。 熱心にページをめくると、やはり丁寧さばかりでは~と、思っている…
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夏野菜の季節

2年続けてGW後に入院した夫。 親戚3名でしている畑での野菜作りも、それぞれお年頃でいろいろあり、2年連続して不作でした。 今年は、夫も含め元気な三人の爺さんたち。 放置しても実のなる玉ねぎに始まり、キュウリやナスが収穫できる時期になりました。 トマトやトウモロコシも期待していいかな? 読んでくださる方の中には…
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「刑事のまなざし」 薬丸岳 講談社文庫

先日読み終えたばかりの本である。 昨日の川崎での事件の報道を見て、マスコミのあり方も論議されているのも見て、この本の感想をアップするのがためらわれた。 この本自体は、2011年出版。 少年院にいた経歴の男が、またその経歴を知られリストラされる。 その同時期に、近所で殺人事件がおこり、当然(警察としては当然のな…
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奈良国立博物館 藤田美術館展

大阪にある藤田美術館は現在工事中で閉館である。 夫に「これ、行こう」と誘われても「なんで?大阪に直接行けばすむのに?」と思ったものであるが、リニューアルまで待てないな、奈良まで行かなきゃあな~と思った次第である。 「曜変天目茶碗」が、なんといっても目玉の展覧会である。 10連休のGW、長いから観光地も分散されるだろう~…
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「『暦』の不思議」 中牧弘允 イースト・プレス

正しいタイトルは「世界をよみとく『暦』の不思議」である。 偶然昨年暮れに購入したが、ちょうど改元の時期に読むことになった。 たった今、カイゲンの転換ミスで「戒厳令」などが出てきたが、そんな物騒なことが起きる年号にはならないように~と願うばかりだ。 そもそも暦とは何か~に始まって、世界ではいろいろ存在する暦のこととか…
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PCダウンにつき休んでいました

しばらくアップもできませんでしたが、それでも以前のものを読みに来てくださった方もおられました。 ありがとうございます。 ケータイもPCも完全ダウンで、悲惨な(?)状況でしたが、やっと落ち着いてきました。 高齢夫婦には、頭も体も(肩こり!頭痛!) 「具合が悪いの?」なんて心配してくださるありがたい友人もいるので、とりあえず…
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サクラ 岡崎城

3月の20日過ぎに、愛知県岡崎市に行った。 ここ関西では、まだ満開とはいかない。 でも、なんとなく地理的に静岡に近い愛知県東部・・・そこそこ満開だろうと勝手に想像した。 3日前の岡崎城公園のニュースでは「ツボミ」、前日は「1輪咲いている」と。 でも、暖かい日だと一気に咲くので、3分咲きくらいにはなるかと思ったが、残念…
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大阪造幣局の工場見学

「造幣局?お金作ってるところ?できたてのお金をもらえるの?」と、孫の恐るべき誤解のもと、工場見学に行ってきた。 たしかに、通常の工場見学なら自社製品をオミヤゲにくれるけど・・・・造幣局は、無理でしょ。 この写真、当然ながらガラス越しである。 全国で3か所あるという造幣局、大阪と広島と埼玉だそうだ。 関西在住者…
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「蘇我の娘の古事記」 周防柳 ハルキ文庫

「蘇我の娘の古事記」 周防柳 ハルキ文庫 何か新しい歴史物のオキニイリの作家さんを作ろうと探しているが、イマイチぴったり私の好みに合う作家さんが見当たらない。 この作品は、文庫化されたのこそ最近のことながら、数年前から注目されている方のようだ。  男性作家かと思っていたら女性作家。 読み終わるまで気が付かなかった…
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