音楽の祭日2019 in みんぱく

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毎年、夏至に近い週末に国立民族学博物館で開催されている。
今年は、もう17回だそうだ。

ここ数年、いつも「行きたいな」と思いつつ、行けないでいた。
私たち夫婦は、今日が初めての参加である。


パンフレットによると、1982年フランスで始まった「音楽の祭典」にならい、世界各地に広まった催しだそうだ。
昼が一番長い夏至の日は「うれしい、楽しい」と、いかにもヨーロッパ的発想。
北欧でも、こういうお祭りを聞いたことあるなぁ。

みんぱくでは、プロアマを問わず、いくつものグループが、世界の音楽を、世界の楽器で演奏する。
インドネシアのアンクロンという竹の楽器あり、ウクレレあり(なんと南米の楽器アゴゴが、リズム楽器として参加)、アフリカの太鼓や日本の太鼓(これは聞いていない)、スチールバン(スチールドラムみたいなもの)あり。
ヨーロッパの教会音楽で使われていた、今は現存しなくなった古楽器あり。
最後は、インドネシアのガムラン、舞踊付き演奏もあり。

なんだか世界一周してきた気分だ。


朝いちばんの演目(アンクロン)を見たくていったので、午後には帰宅予定が、楽しくて結局夕方まで堪能した。
想像以上の多くの観客、親子ずれやら高齢者カップルやら、若者たちやら・・・にぎやかに、2か所の会場をうろうろ。
といっても、20メートルも離れていない常設館と、特別展用の会場とである。


楽しかった!!! でも、疲れた!!!

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