「奈落の偶像」麻美和史 講談社文庫

ずいぶん読書量が減った。 目が悪くなった? 根を詰めてすることがシンドクなった? 確かに、あり得る。 なので書店で新刊書を眺めていても、ワクワク感は以前ほどもなし。 好きな作家があまりいないってこともあり・・・ 選択は保守的となり、どうも新しい分野、作家には触手が動かない。 で、手固くこの作家のこのシリーズを選…
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ラグビーワールドカップ、もうすぐ!

ラグビーワールドカップの日本開催が決まった当時は、古くからのファンである私たち夫婦の感想は「ちょっと無理じゃない?」 前回の南ア戦とその後の一時的人気をみても「でも、大会運営は無理じゃない?」と悲観的な反応だった。 今年初めのチケット販売の頃は、寄る年波で体調不良もあった夫も私も「見に行きたいけど、無理っぽいかな?」と消極的。 …
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「水曜日の凱歌」 乃南アサ 新潮文庫

乃南アサは好きな女性作家のひとりであるが、しばらく読んでいなかった。 新刊案内にはマメに目を通しているのだが、この本の出版は知らなかった・・・文庫の初版は平成30年だが、一般書としては平成27年7月に出ている。 これは小説。 この史実を扱ったノンフィクションは、「敗者の贈物」という題でドウス雅代が書いているのを読ん…
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