「ラグビー 知的観戦のすすめ」 廣瀬俊朗 角川新書

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いろいろ雑用に追われて、書きたいこともホッタラカシ(これ大阪弁?)になっています。

明日、いえ日付が変わって今日から始まるラグビーワールドカップの録画準備に、資料の準備もしなくては。
家での観戦中の飲み物お菓子の準備も買い置き・・・今回は、深夜ではないので堂々とおやつタイムと称してパクパク食べられそう。

夫は、実際の観戦に行くときの応援ジャージー(日本の試合ではない)の用意も。
1月にチケット購入をするころの消極性とは打って変わって、はりきっている老夫婦です。
花園と神戸と2会場のチケットを、運よく買えました・・・ワクワク!

書店で見た大量のラグビー関連の本にはビックリ。
昔からのファンとしては、「なんだ、この盛り上がりは?」というところ。
そこで見かけたこの本、「ああ、廣瀬君の本がある」というと夫は大急ぎで「そりゃあ買わないと!」とダッシュで購入。



著者の廣瀬氏は~なんて書かなくても、「時の人」になってしまいましたね。
元日本代表キャプテン、前回は試合での活躍の場はなかったけれど、その献身ぶりが今回報われているという感じ。

本の内容は、「知的」っていうけど???と思うけれど。
たぶん初心者にもわかりやすいし(自分は違うとさりげなくアピール、我ながら嫌味だわ)、著者が知的なんだからそうかと思えるかな。

ドラマでファンになった? いえいえ、ちょっとした縁があるのです。

息子も在籍したラグビースクールに、小学生の廣瀬君はいました。(ちなみに堀江選手も同じスクール)
実は、ラグビースクールで夫が6年間担任した学年の1年上にいたのが廣瀬君。
2学年合同で練習や試合をすることも多く、コーチ仲間の評価も小学生から走りが目立っていたそうです。


夫は転勤で関東に行き、そこでも小さなスクールに参加したのですが、元のスクールコーチ仲間とは交流が続きました。
〇〇くんが、スクール初のトップリーガーになったとか、△君がドコドコ高校に行ったとかいろいろ。
廣瀬君が慶応から東芝というのも、もちろんです。

選手時代も、引退してからのコーチでも、ドラマ出演も、そうそう昨日はNHKで「視点論点」でも、追っかけしてる夫です。
いつも「あのバッタを追いかけてた子がなァ~」と、「ほかの子たちも、みんな、もうこういうオトナになっているんだろうなぁ」とか。
シッカリ好好爺しています。

そんなひいき目は多少あるとはいえ、おもしろくわかりやすい本です。

最後に、参加国の国家アンセムを歌おう!~という運動に関連して、歌詞とあいさつの言葉もついています。
な~るほど、こういう点で個性を出しておられますね。

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