「2030年の世界地図帳」 落合陽一 SBクリエイティブ

大阪でもコロナ陽性者が再度増加している。
一度安ど感を抱いただけに、再びの緊張感のストレスは大きい。


ところで、コロナ自粛期間中に、終活準備を始めた先輩と連絡が復活した。
あるグループのOB名簿や近況欄を見直して、連絡をくださった。
近況報告の代わりにこのブログを紹介すると、とても熱心に読んでくださっているようだ。
Mさん、感謝。

そんなMさん向けに紹介したいのがこの本である。
実は、書店で見つけたのは私であるが、夫が先に読み、やっと私に回ってきたところ。



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「いろいろ肩書がある人」とは、息子が著者に持つイメージ。
そうだね、大阪万博へも絡んだ仕事するみたいだし。

夫は、「データをきっちり抑えて、話のポイントが分かりやすい」と。
さすが元技術屋の夫らしい意見だ。

TVへの露出が多くなったころに、私がもった感想は「エッ、落合信彦の息子???」である。
親子のイメージが全然違うなぁ、容貌も思考方法も。

さらに言えば、孫の一人と容貌が似ているので、最初から親近感があった。
書店で、孫に似た顔写真のある表紙に気が付いて、平積みされたこの本をパラパラ。
早速購入した。

2030年の世界~もう私たちはいないかもしれないが、孫たちの世代のころは、どんな時代だろう?

表紙のキャッチフレーズに「データ×テクノロジ×地政学」とある。
部分的に落合洋一がテレビで語っているが、総合的に世界を語るとなるとどんなものだろう?~という期待感がある。




KIMG1100.JPG

畑をしている知人にいただいた洋カボチャ。
調べた結果「ロロン」というのではないかな?

煮物より、カボチャサラダとかバーベキューで焼いたりするのがよさそうだ。
さて、どう調理しようかな?

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