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zoom RSS 「マカロンはマカロン」 近藤史恵 東京創元社

<<   作成日時 : 2017/04/04 22:41   >>

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3月は寒さがずっと残り、4月に入ってもサクラが遅い〜と思っていたら、本日すぐ近くでお花見ができた!

近くのビール工場の迎賓館のサクラが美しい。
今年初めて知ったのだが、サクラの季節は一般公開していた。

好天気に誘われて、散歩を兼ねて近くのスーパーに買い物に・・・・道中、近くの大学の入学式らしく、希望に満ちた親子がいっぱい。
府道に面したこの迎賓館、しだれ桜も満開で、駅へ向かう新入生親子もたくさん見物に入っていく。
それにつられて私も・・・
入学式にはサクラだよね、やっぱり!

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さて、前回にも書いたOちゃんからの差し入れの本の数々。
読みかけのインドを舞台とする小説も、トルコ料理の本もさしおき、飛びついて読んでいる。




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何回も書いているが、食い意地のはった私は(決してグルメというわけでは、ない)食事が登場する小説が好きだ。

レストランや料理人が登場する食べ物がらみのミステリーは、日本でも海外でも多い。
あるケータリングを商売とするシロウト探偵が主人公のアメリカの小説では、たまたま料理が出てくる程度だが、日本のはもう少し繊細だ。
料理や食材など、探っていく姿勢が探偵と似ているからかな?

この本は、こじんまりとしたビストロを舞台とするシリーズで3作目になる。
シェフの過去の話やら、客をめぐるミステリーなどの短編だ。
料理にまつわるウンチクもわかり、料理の香りが漂ってきそうな話ばかり・・・

「マカロンはマカロン」・・・表題作は、どんな味付け、いやストーリーだろうと読みはじめた。
シェフのかつての先輩が、偶然、この店を訪れる。
今では、女性スタッフばかりのレストランなどプロデユースしている実業家だ。
連れの客は、事情があって長期休暇を取る背の高い女性スタッフ・・・・この話だけは、先が読めた。
マカロンはマカロン・・・・「クッキーはクッキー」でも「シュークリームはシュークリーム」でも表現できない。
うまいタイトルだなァ〜。

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