「日本の食はどう変わってきたか」 原田信男 角川選書

どうも読書量が減っている。
自粛期間中に積読の山を制覇~のつもりが、ちっとも減らない。

何回も読んだ気軽な話ばかり再読。
活字は読みたし、されど集中力は低下というありさまだ。

かなり元気になったので、また頑張って読んでいこう!


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サブタイトルは「神の食事からソーセージまで」である。

神饌料理から始まって、精進料理や懐石料理の成立。
ソバなどの粉食は江戸時代の話、一方、ブドウが栽培種としていつ日本に入ったのか、とか。
ずっと一貫して、肉食がどのようなされていたか、それが文明開化とともに、どのように広がっていったかいつながる。
戦後の食文化の変化は「魚肉ソーセージの出現」という切り口だ。

この本は、知人が教えてくれた。
彼女の観点は、朝鮮半島の伝統的食事との関連で日本の食を眺めておられる。


さて、私が好きなアジサイの写真を。
昨年は、全然咲かずにガックリしたが、今年はたくさんの花芽がついている。



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